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2011年08月10日

桑田佳祐「AKBの姐ちゃんとおっぴろげ」なる鮮烈な歌詞

桑田佳祐 AKBの姐ちゃんとおっぴろげ

初期の食道ガンから見事復帰を果たした桑田佳祐さんが8月17日、トリプルA面となる14thシングル「明日へのマーチ/Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜/ハダカ DE 音頭〜祭りだ!! Naked〜」を発売。そんな彼が、「ミュージックステーション」(テレビ朝日系)に登場。



そこで「明日へのマーチ」と共に披露した「ハダカ DE 音頭 〜祭りだ!! Naked〜」の鮮烈な歌詞がネット上で話題を呼んでいます。



48現象 極限アイドルプロジェクトAKB48の真実



「AKBの姐ちゃんとおっぴろげのげ」と、歌詞AKB48が登場し・・・


さらに、「ピンク・レディーのUFOで半開きの目」と、歌詞にAKB48とピンク・レディーが登場し、浴衣姿のバックダンサーが股をおっぴろげてコミカルに披露。さらには、「嗚呼父さん固くなる 嗚呼母さんはビショ濡れだ」など桑田佳祐流の下ネタ歌詞も織り交ぜながら盆踊り風のアレンジからジャズに展開するなど、"まじめにふざける"センス満載でした。

これらは、シャイであるがゆえに、テレビでは大胆なパフォーマンスを見せる桑田佳祐さんの"大人の遊び心"だったようですね。今回歌詞に登場させたAKB48について、桑田佳祐さんはラジオ『桑田佳祐のやさしい夜遊び』(TOKYO FM)でこう触れています。

「テレビ見ていたらレディー・ガガが出ていて、素晴らしいですね。あれが売れるのは健全。親日家で日本のことを思ってくれて、インテリジェンスもあってね。ゴルフで有村智恵さんがアルバトロスとホールインワンやったり、震災以降、女の人は最近頼りになるな、すごいなと。なでしこ(JAPAN)もそうだし、AKB48もそうかもしれない。マツコ・デラックスもそうかもしれませんけど(笑)」



ボキャ貧のアーティストのお決まりの「会いたい」「切ない」「光が射す」などの同じ歌詞ばかりで、自主規制だらけの音楽業界において、桑田佳祐さんは、確固たる信念と表現への飽くなき欲求を見せています。


東日本大震災から半年を迎える9月10、11日に、被災地の宮城県でライブを行う桑田佳祐さん。宮城県を訪れ、がれきと化した町を目の当たりにし、「未曾有の震災を前にして、"音楽"にどれほどの力があるのか悩んだ時もありました。けれど、自分にできることはやっぱり音楽しかありません」と決意。

食道がんから復帰後初の本格的ライブ。大病を経ても一貫して変わらない音楽への真摯な姿勢と遊び心、それが桑田佳祐さんの魅力に違いないはず。


AKB48 総選挙の順位づけがあるからこそ争いが減る!?

記事参考 日刊サイゾー


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posted by geinou600 at 17:13 | 芸能ニュース 芸能情報 芸能ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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